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【受講者募集 終了いたしました】世界料理学会 東京 in 豊洲 2月9日・10日 日本を代表する和食の匠が豊洲に集結!

Description
Concept
日本が誇る食を豊洲から世界へ

日本のみならず世界の料理界に強い影響力を持つトップ料理人が集結し、それぞれの料理哲学を発表し意見を交わし合う、その交流を通して日本の食文化の発展、料理人・レストランのクリエイティビティの向上、食に関わる全産業の繁栄を目指すことを目的とした学会です。
本学会は和洋中すべての分野の料理を対象とし、毎年の開催を予定しています。
記念すべき第1回目の学会としては、日本が世界に誇る食文化である「日本料理」を取り上げ、和洋中全ての料理人と共に考えを交わし、共有し、議論することで日本料理を深化させていきたいと考えています。

Theme
テーマ「 伝 承 」

2013年に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され日本の食文化が世界の料理界に大きな影響を与える新たなフェーズを迎えました。2018年に築地市場は豊洲に移転し、50年先まで見据えた首都圏の基幹市場、先進的な市場として築地で築いてきた歴史と伝統を継承・発展させ豊洲市場としての新たな魅力、ブランド力を高めていくことを目指します。

■ タイトル:第一回 世界料理学会 東京 in 豊洲
■ 日時:2019年2月9日(土)・10日(日)10:00-17:00
■ 場所:豊洲市場 7街区 管理施設棟1階 講堂
■ 対象:調理人・料理人・生産者
■ 参加人数:200人/日
■ 入場料:1人/日 1500円(軽食付)
■ 主催:豊洲市場青果連合事業協会
■ 共催:東京都
■ 後援:農林水産省
■ 協力:ポニー株式会社・東京海上日動火災保険株式会社・株式会社一休
■ アドバイザー:株式会社柴田書店
■ 問い合わせ事務局:株式会社STORY(ストーリー) 
 電話:03-6260-6808(月〜金10:00-18:00 土日祝は休み)
■ E-mail:info@sekai-ryori-gakkai-tokyo.jp
■ 公式サイト:https://www.sekai-ryori-gakkai-tokyo.jp
[交通のご案内]
・電車/東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)「市場前駅」すぐ
・バス/土曜日は都バスが運行しております。

■注意事項
※豊洲市場内に一般来場者の駐車場はございません。車でのご来場を予定されている方は近隣有料駐車場を予めご確認ください。
※チケットご購入後の入場料金の払い戻しはいたしかねます。予めご了承ください。
※チケットの譲渡は可能です。チケットを譲渡する場合は、事前にご購入のチケット画面から「譲渡」の操作をお願いいたします。
※チケットを複数枚購入された場合、チケットは一つとなります。イベント当日、同伴者と別々にご来場される際には、事前にご購入のチケット画面から「譲渡」の操作をお願いいたします。



※タイムテーブルの内容は予定のため変動する可能性があります。





顧問

深谷宏治 [ レストラン・バスク ] Kouji Fukaya
1947年函館市生まれ。理工系大学を卒業後、料理の世界に飛び込む。
1975年渡欧し、スペイン・バスク地方でルイス・イリサールのもとで修業。
帰国後、1981年函館に「レストラン・バスク」を開店。
2004年函館でスペイン料理フォーラムを開催し、この催しを機に函館の旧市街地での飲み歩き街歩きイベント「バル街」を定着させる。
また、2009年から「世界料理学会 in HAKODATE」を開催し、2018年で第7回目となる。


総合ディレクター
秋山能久 [ 六雁 ] Yoshihisa Akiyama
1974年茨城県生まれ。高校卒業後、「割烹すずき」で10年間修行を重ねる。
その後、「月心居」にて精進料理の真髄に触れた後、「六雁」の料理長に就任。
現在は総料理長として腕を振るう。
TV・雑誌等の取材も多く、築地青果市場が行った 「食の新日本風土記」にも参加。
銀座商業施設内レストラン、海外ブランドのレストランの料理監修など、活動の幅を広げている。
2016年「世界料理学会 in 有田」 にて総合ディレクターを務める。

SPEAKER’S PROFILE登壇者プロフィール(登壇順)

淀野晃一[ 柴田書店「専門料理」] Kouichi Yodono






山本征治[ 日本料理 龍吟 ] Seiji Yamamoto
1970年香川県生まれ。日本料理の伝統と技術を長年の修業で徹底習得した後、2003年六本木に「日本料理 龍吟」をオープン。
「日本料理のこれからの可能性」を店テーマに掲げる。
2004年スペインのサンセバスチャン料理学会に日本代表として参画し技術を発表。
国内外の数々の料理学会に頻繁に招待され講演を行っている。
2018年東京ミッドタウン日比谷に移転。支店が台湾と香港にある。


中澤圭二[ すし匠 ] Keiji Nakazawa

1963年東京都生まれ。15歳で料理の道に入り全国各地で修行を重ねる。
26歳で「すし匠さわ」を二番町に開店。1993年「すし匠」を四谷にオープンした。
多くの握り手を育ててきたが、2016年春50歳を区切りにハワイリッツカールトンに「すし匠」をオープン。
海外に江戸前精神と技法を伝えようとしている。


谷 昇[ ル・マンジュ・トゥー ] Noboru Tani
1952年東京都生まれ。六本木の「イル・ド・フランス」からフレンチの世界に入る。
1976年、1989年と2度フランスへ渡り、アルザスの3つ星「クロコディル」や2つ星「シリンガー」などで修行。
帰国後、六本木の「オー・シザーブル」などでシェフを務めた後、1994年に「ル・マンジュ・トゥー」をオープン。
2006年より改装オープン。


坂下勝美[ 二葉商会 ] Katsumi Sakashita
1943年兵庫県生まれ。尼崎製鉄所に入社。病気のため佐賀へ移り、研ぎの世界へ。
九州一円の水産加工場、屠殺場、畳工場等、数々の刃物を使用する場を転々とし、研ぎの世界に魅了される。
1971年二葉商会を設立。
庖刃の銘を「研心」とし、砥石と庖刃の奥深さ、その維持管理が料理に及ぼす影響を痛感し研鑽を続けている。
包丁一筋で仕事を請け負う。


篠原武将[ 銀座しのはら ] Takemasa Shinohara
1980年滋賀県生まれ。空手選手として推薦入学の道もあったが「手に職をつけたい」と言ったことがきっかけで料理人の道へ。
関西の名店や京都の懐石料理「山玄茶」などで修業を重ねた後、26歳で独立し地元滋賀に「日本料理しのはら」を開店。
9年の間に日本有数の人気店となる。
2016年銀座に移転し「銀座しのはら」をオープン、新たな境地に挑んでいる。


林亮平[ てのしま ] Ryohei Hayashi
1976年香川県生まれ。大学卒業後「菊乃井」に入り主人村田吉弘氏に師事。
2011 年から本店副料理長、その後渉外料理長として企業メニュー開発、国際会議や官邸で晩餐会料理を担当。
15カ国以上で和食普及のイベントに携わる。
2018年青山に「てのしま」をオープン。
店名は自身ルーツがある香川県手島(てしま)から。


村田吉弘[ 菊乃井 ] Yoshihiro Murata

1951年京都・祇園老舗料亭「菊乃井」長男として生まれる。「菊乃井」三代目主人。
大学在学中にフランス料理修業のため渡仏。
卒業後日本料理の道に入る。
「和食」ユネスコ無形文化遺産登録に尽力。
文化として和食を世界に発信するとともに後世に伝え継ぐ。
医療機関や学校で「食弱者」という問題を提起し、解決策を図る食育活動にも取り組む。


西健一郎[ 京味 ]Kenichiro Nishi
1937年京都府生まれ。父・西音松は伝説の京料理人。
17歳で京都の割烹店に修業に入り30歳で独立。
1967年に東京新橋に「京味」を開店。
30代半ばで既に引退していた父に教えを仰ぎ、その二度目の修行は父親が亡くなるまで続いた。
店は50年以上にわたり各界の食通に愛され、今も京料理の真髄を守り続けている。


水上力[ 一幸庵 ] Chikara Mizukami
1948年東京都生まれ。江戸菓子屋四男として育つ。
京都、名古屋で和菓子職人として修行を積み1977年小石川に「一幸庵」を開店。
確かな技と繊細な表現力で数多くの名作菓子を生み出す。
国内外でデモンストレーションや講演、有名パティスリーメゾンとのコラボレーションなども積極的に行い和菓子を世界へ発信し続けている。


近藤文夫[ てんぷら近藤 ] Fumio Kondo
1947年東京都生まれ。1966年に「てんぷらと和食 山の上」に入店、23歳で料理長を任され20年以上にわたり腕を奮う。
1991年独立し銀座に「てんぷら近藤」を開店。
専門店のてんぷらは魚介という当時の常識をくつがえし、野菜の天ぷらを一流の料理として広く認めさせた。
素材を最大限に生かした天ぷらは食通として名高い池波正太郎にも愛された。


志村剛生[ 板前てんぷら成生 ] Takeo Shimura
1975年生まれ。大学卒業後オーストラリアへ留学。シドニー日本料理店に勤務。
帰国後、静岡の割烹料理店で修行中、天ぷらコーナーを任されるようになりその奥深さに魅せられて2007年静岡に「てんぷら成生」を開業。
魚介類は毎朝焼津の老舗鮮魚卸の店主・前田尚毅氏と相談して最高のものを仕入れる。
静岡の食材の魅力を国内外のイベントで発信している。


野﨑洋光[ 分とく山 ] Hiromitsu Nozaki
1953年福島県生まれ。東京グランドホテル、八芳園を経て1980年に「とく山」料理長に就任。
1989年に「分とく山」を開店。
日本料理の伝統を受け継ぎながらもその時代に合った調理法を研究し続ける。
「食の基本は家庭料理にあり」という持論のもと、素材本来の味を大切にしたシンプルかつ斬新な家庭料理の提案には定評がある。


齋藤壽[ 美瑛料理塾 ]Hisashi Saito
柴田書店「専門料理」編集長等を経て「料理王国」創刊編集長を務める。
30年余にわたりジャーナリストとして活動中で現代日本を代表する著名料理人を多数世に送りだし、フランスのミシュランガイドの存在と、名だたる三ツ星シェフをいち早く日本に紹介した。
2011年農林水産省より「地産地消仕事人」として選定される。
2014年北海道上川郡美瑛町の町おこしプロジェクトとして開業したオーベルジュ、パン小屋から成る施設「bi ble 北瑛小麦丘」のプロデュースを手がけ、料理人育成機関「美瑛料理塾」を主宰し、生徒兼オーベルジュスタッフの育成に情熱を注ぐ。

Updates
  • タイトル は 【受講者募集 終了いたしました】世界料理学会 東京 in 豊洲 2月9日・10日 日本を代表する和食の匠が豊洲に集結! に変更されました。 Orig#404986 2019-01-28 08:53:04
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Feb 9 - Feb 10, 2019
[ Sat ] - [ Sun ]
10:00 AM - 5:00 PM JST
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Venue
豊洲市場 7街区 管理施設棟1階 講堂
Tickets
2月9日入場券 SOLD OUT ¥1,500
2月10日入場券 SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
東京都江東区豊洲6丁目6番1号 Japan
Organizer
世界料理学会
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